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リップル/XRPが送金ネットワークを完成させて勝ち残った世界も見てみたい

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リップルのニュースがとてもたくさんでてくる。

 

一番、気になっているのが、

リップルは証券なのか。って部分なのだけど、

 

リップルが証券じゃない。

って話になってくると、

証券じゃない、仮想通貨の間口がとっても広がるといいすか、

 

全体にとって、とても良い流れになるのではないか。

って思っております。

 

 

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リップルの時価総額

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3位(=゚ω゚)

 

すごいですね。

なんとなく、並んでいたんじゃないかっているXEMに大きく差をつけています

 

 

僕のリップルの印象

結局なんで「リップルは証券。」って言われてしまうか。

って部分に集約できると思うのですが、

 

 

 

リップル社が仕切っていて、

リップルって送金網&仕組みを完成させて、

 

 

そこの送金としてXRPを使われる。

 

 

細かい説明できないのでざっくりイメージとして読んでください。

 

世界中の銀行がリップル社がつくりあげたブロックチェーンではない、ハイスペックデータベースを利用して世界の銀行同士(またはもっと間口が広がるかもしれない)のネットワークを形成する。

 

もちろん、世界中にリップル社のXRPの処理を計算するパソコン君が散らばってるとしても、その大元はリップル社。

 

だから、仮想通貨っていうよりは、

 

21世紀の、化石化した銀行をアップデートする画期的なテクノロジーってことだと思うんですよね。

 

 

画期的な送金ネットワークが完成して、世界中の銀行が利用すると。

 

そのとき、

 

ネットワーク内の送金にXRPが利用されると。

 

 

ただ、銀行の送金ネットワークって考えると、

 

出入り口は完全に銀行に押さえられているわけです。

 

だからこそAからBに送金したい。

日本円を日本円で送金したい、

でもいいし、

日本円をドルで送金したいという処理が簡単にできて、

 

瞬時に送金可能ということです。

 

 

その場合、

仮想通貨XRPとしている理由はないといいますか、

リップル社がハイセキュリティでネットワークを運用している場合、

 

それこそ、

日本円をそのままドルにして、

データを移動すればいいということです。

 

 

わざわざ、法定通貨を送りたい人が仮想通貨でもってる必要はないわけで。

 

 

そう考えると、

この画期的な国際送金ネットワーク内でXRPを利用するとなると、

 

ステーンブルコインであるのがベストな気がしてます。

 

価格として安定している状態。

 

 

もし仮想通貨と法定通貨の立ち位置が変わる未来が来たならば

 

 

ただ、もし、この銀行間をネットワークでつないで、

世界をリップル社のネットワークで覆った場合、

 

 

法定通貨でもってる必要性がなくなります。

というか、

 

 

世界中の通貨の中で一番信用できるのが、XRPっていう流れ。

 

 

多くの銀行がネットワークを構築してネットワークが強固になればなるほど、

 

通貨としての国際信用力が高まります。

だれも、壊したくないし、壊したらみんな損をする。びさんちん(=゚ω゚)

 

 

そうなると、どの通貨で持っておこうか。

 

国際通貨のXRPで保管しておこう。

 

だって、世界中の銀行がネットワークとして使っているから。

やっぱアメリカのドルは信用できるよな、だってアメリカだから。

やっぱXリップル社のXRPは信用できるよな、だって多くの国が利用してるから。

 

 

XRPで保存してある方が、自国にとって有利になってくる時代がもしきたら。

 

 

 

もし、送金の間XRPにしなきゃいけない仕組みだとしたら、

ボラリティの低い状態が望ましいXRP。

 

そうやって、世界中が安定したXRPを利用することによって、

できあがる仮想通貨ネットワーク。

 

そして、訪れて欲しい、

 

 

法定通貨が裏付けのステーブルコイン。

 

って世界ではなく、

 

ステーブルコインが裏付けの法定通貨。

 

 

って世界。

 

 

一番信用される国際共通通貨として、

 

XRP(もしくは他の仮想通貨)が選ばれる時代がくるのではないでしょうか。

 

 

 

ここで証券の話

ただ、現状、世界は法定通貨で覆われています。

 

 

なので、法定通貨で保管するし、

バックグラウンドで処理してくれるのであれば、

 

別にXRPとして所持する必要がありません。

 

 

法定通貨(ドル)→XRP→法定通貨(ドル)

 

なんて状態で、

XRPであり続ける時間は必要なく、

もしくは、

 

リップル社という会社のネットワーク内だけでの移動なのであれば、

(ある意味プライベートチェーンとして)

法定通貨にペッグされた状態で、

 

まあ、平たく言えば銀行口座みたいに、

みんなが口座で法定通貨を管理していれば、

 

優秀な送金ネットワークを利用するだけして、

XRPを表立って利用する必要はありません。

 

 

もし仕組みとして一度XRPに変えなきゃいけないとしても、

バックグラウンドでペッグされた状態で交換されるはずです

 

じゃなきゃこまるし、

ボラがあったとして、現状の為替くらいな話だと思います。

 

 

となると、XRPってなんだ。

って話になると、

リップル社がお金を集めるためにつくりあげた証券なんじゃないか。

 

ってことになるとかならないとか。

 

 

送金ネットワークで利用されるであろうが、

XRPとして所持する理由があるのかないのか。

 

ただ、所持する理由がないとすれば、

証券って持ってる理由があるから、証券なわけで、

 

もってる理由が存在しないのであれば、

それはそれで、証券でないユーティリティってことになるんじゃないか。

 

って一周して、

よくわからない、世界です笑

 

 

 

リップルは楽しい

 

いろいろ言われるリップルですが、

非常に楽しい通貨です。

 

 

僕は世界中の銀行。

送金ネットワークが「XRP」で残高を保存しておくのが一番安全だ。

 

なんて思う、仮想通貨が法定通貨を超える世界を見てみたい。

 

その時、XRPの価格が上昇するというよりは、

法定通貨の価値が下がっていくんだと思います。

 

そう考えると、

ツイッターで言われているような金額も、

夢ではないというか。

 

 

ビットコインと明らかにアプローチは違うけど、

これはこれで21世紀に実現するかもしれない、

「世界通貨」だと思うし、

 

 

国というジャイアンがある程度コントロール可能な形での

仮想通貨世界なのではないでしょうか。

 

ステーブルコインなのに、価格どんどん上がっちゃうXRP

 

なんて未来はどうだろうか。

 

仮想通貨と法定通貨の立場が逆転する未来。

それがみたい。

 

 

ありがとうございました。

 

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