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仮想通貨REAL_買い戻し計画&新たな成長戦略を発表_2018.08

まずこのサイトにきたらこの記事をお読みください

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MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

仮想通貨プロジェクト「REAL」の動向

 

全然流動性も人気もない仮想通貨プロジェクト「REAL」をブログで2018年も引き続き応援していますアオムーです。

 

アオムー#仮想通貨ウォレットブログ (@aomra_00) | Twitter

 

下手したら日本で1人くらいですw

宝くじ枠で応援してる無名仮想通貨です。

 

twitter.com

 

宝くじ仮想通貨REAL_6月18日プロダクトローンチ - トークンセール

 

2018.04.15/仮想通貨「REAL」_不動産系トークンの紹介&近い将来の話 - トークンセール

 

 

不動産の権利を電子トークン化したREAL

 

と、言い切りで書きましたが、

上記の形だと完全に証券です(=゚ω゚)

 

 

現在、仮想通貨が暗号資産になって、

その資産は証券なのではないか。みたいな話になっています。

一部のトークンについて。

 

ICOによってお金を集めて、

トークンを配布した仮想通貨。

 

証券になると、

既存の枠組みの中で、

様々な国の様々な規制に触れます。

 

なので、

 

現在、証券トークンとして振る舞える

新たな枠組みを現在進行形で築き上げている途中であり、

 

そんな規制と並行してプロジェクトを進めている

「REAL」は、仮想通貨プロジェクトとして、

 

苦しい部分もあります。

 

ということで、大きく枠組みを変更してきました。

 

 

 

REAL成長プロジェクト&トークン買い戻し計画

 

REALのブログ。

REAL Growth Project & Token Repurchase program – REAL – Medium

 

こんなポストがポストされました!(=゚ω゚)

 

ざっくりブログに書かれていることを、

並べますと。

 

REALプラットフォーム成長計画

 

1、2019年から、プラットフォームとトークンモデルに変更を加える。

 

2、今年、あと2つの物件情報(現在2つ公式サイトで不動産権利を買える)を

10月11月に提供する。

 

3、2019年からREALプラットフォームでの不動産権利入札のとき、

ビットコインとイーサリアムを使えるようにする

(現在、権利に入札するときはREALトークンのみ)

 

4、入札された時点でBTC,ETH,REALがドル換算になるシステムを開発中

 

5、基本的に利益は、購入の時と同じ仮想通貨で支払う(BTCならBTC, REALならREAL)

 

6、支払う仮想通貨の金額もドル建て(なので、仮想通貨の価格上下に利益はあまり影響されない)

 

7、REALプラットフォーム手数料は年数を重ねるほど減額

 

8、REALトークンはBANCORで買えます(これで少し流動性アップ)

 

REAL買い戻し計画

プラットフォーム手数料から得た収益の25パーセント

(ノットプロフィット、ジャストレベニュー!と書いてあるので、売り上げの25パーセントだと思います利益じゃなくて。なので多い)

 

を、REALトークンの買い戻しに使います。

四半期ごとに。

 

そして、2000万REALが流通しています現在、

1000万REALを買ってBURNする。

 

なので、最終的にREALトークンは1000万REAL以下になる。

 

 

という2つの大きなREAL計画

 

1つ感じたのは、

REALトークン自体にたいして重きを置いてないと感じました。

 

あくまで、仮想通貨は世界中から簡単に不動産入札ができるツール(お金)の1つであって、だからこそ、その仮想通貨はBTCでもETHでも構わない。

 

より、大事に育てていくのは、

不動産入札を行うREALプラットフォームの方みたいです。

 

 

だからまとめると、

 

「仮想通貨で世界中から簡単にお金を集められる時代の不動産入札アプリケーション」

 

 

になりそうです笑

 

 

 

僕は潔くていいなぁって好印象です。

即刻REALトークンを捨ててもいいんでしょうけど、

ICOで買ってくれた人にもちゃんと報いるため、

 

買い戻し計画も発表して、

ちゃんと価値を高める計画も進行するみたいです。

 

ただ、プロジェクトの仕組みとして、

ビットコイン、イーサリアムで購入できるようになった以上、

 

正直機能としては、REALトークンの出番は基本ありません。

(そのうち割引とかはでてくるかも)

 

なので、シンプルに世界の不動産のようなものに投資できるトークン。

ってことになります。

まあ、直接買ってるわけではないので、

 

不動産を購入した風の利益がもらえる。ってことです。

 

 

その利益などが9月に入るとおもわれます。

楽しみです。

 

 

来年以降、REALトークンを捨てて、

不動産収益でビジネスを大きくしていくのであれば、

 

ある意味プロジェクトとして、

それはそれで面白いなぁって思ってます。

 

 

デセントライズド(非中央集権)な新たな世界の構築とは程遠い仕組みですが、

仮想通貨をビジネスのツールとして組み込んだ。

 

という部分では、けっこー最先端な仕事なのではないでしょうか。

 

これからも追っていきます。

 

流行るといいなー笑

 

ありがとうございました!!

 

MLBCryptoBaseballとは?_イーサリアム系の野球ゲーム登場 - トークンセール

 

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