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デジタルネイチャーから生まれたビットコイン/イーサリアムのこれから_勝手に「怪しいお金」ってジャンルで思考停止するな

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MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

イーサリアムが非常に話題です。

 

Ethereum(=゚ω゚)

 

なぜかといいますと、イーサリアムがコモディティと判定されたからです。

 

イーサリアム証券じゃないのか問題。

 

 

今回の問題のちゃんとした記事↓↓

SEC「イーサリアムは証券に該当しない」 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

 

米証券取引委員=U.S セキュリティアンドエクスチェンジコミッション。

 

そこで、イーサリアムは証券なんじゃないの?

って問題で揺れていました。

 

 

いろいろ、言葉を整理しなきゃいけないのですが。

 

 

セキュリティートークンなんて言葉。

最近よく聞きません?

 

セキュリティトークン=証券型トークン

 

トークンの概要とトークンセールの話をしました - Gunosy Blockchain Blog

 

これみると、めっちゃわかります。

トークンの概要。

 

んで、今、ビットコインはコモディティ。じゃーイーサリアムは?

ICOでイーサリアムを利用して発行されたトークンは??

 

など、ここらへんが大きな問題になってきています。

 

 

なんで、暗号通貨の定義が問題に?

 

ここらへんは、正直、いろんな人の、いろんな思惑(思惑が多ければ多いほど、その業界はつぶれません笑 辺な力学により)があります。

 

ただ、僕が思うに、

あまりにも、「暗号通貨/仮想通貨」ってひとくくりの単語で語りすぎたんだと思います。

 

 

細分化すると、

めっちゃ細分化できると思うんですけど、

 

とりあえず、ビットコインのすごさ。

ビットコインが「コモディティ」って認められらすごさについて話すと、

 

非常に話がシンプルになると思うので、ビットコインの話をします。

 

 

ビットコインは「コモディティ」

 

なんじゃいコモディティって!!( ゚д゚)<<!!

 

コモディティとは=

コモディティ取引の定義 | コモディティトリヒキ(コモディティ取引)とは

 

こちらのページから引用させていただきますと、

コモディティは2つのカテゴリーに分けることができます。ひとつは、採掘されたまたは天然資源から抽出された金属やエネルギー資源です。これらはハードコモディティと呼ばれています。もうひとつは農作物、家畜といったソフトコモディティと呼ばれるものです。

https://www.ig.com/jp/glossary-trading-terms/commodity-definition

 

んで、ハードコモディティだと思うんですよね。

 

そして、コモディティは「商品」という扱いです。

まあ、売ったり買ったり。

 

世の中にぽん。と、存在していて、

約束のできない相手。

 

石油さんとは約束できませんよね?

とうもろこしさんとは約束できませんよね?

 

でも、とうもろこしを販売する会社とは約束できますよね?

 

とうもろこしを売る会社との約束は「証券」です。

 

んで、今回の本筋でいくと、

 

「商品」か「証券」か

 

「仮想通貨(ビットコイン)はコモディティ」と判決、この規制が及ぼす影響とは?|CoinChoice

 

 

って部分なんです。

 

ビットコインは「証券」じゃなくて、「商品」。

 

ここが大事なんですけど、

 

そもそも。ビットコインが商品。コモディティ。

 

「石油」や「とうもろこし」、一番近い存在の「金」

 

と、同じ扱いってすごくないですか??

 

 

ここが、本来、

 

ビットコインがすごい。って言われる一番の理由だと僕は思っています。

 

だし、ビットコイン。といいますか、

そこを含めてふわっとした言葉、

「仮想通貨」がうまく認識されない、元凶でもあります。

 

だって、ビットコインは土の中に埋まってないから( ゚д゚)

実際にどっかの広い土地一生懸命ツルハシで掘っても、

 

ビットコインは発掘できません。

 

ビットコインの凄さ

 

ビットコインが並んだ存在たちをみてください。

 

「金」「とうもろこし」「石油」(=゚ω゚)

 

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そう、コモディティと呼ばれる商品たちは、すべて、

地球というシステムが作り出したものなのです。

 

わお(=゚ω゚)

 

地球がプログラミングされていて、そこでウィーンウィーン発行されています。

 

 

そしてそこに。

 

「ビットコイン」

 

が加わります。

 

ビットコインは地球システムが生み出すもの。と同じように、

ブロックチェーンという、人の手が介入しないで、あろう。空中に、

空中に?ネットワーク上に設営されたシステムにより発行されているのです。

 

わお(=゚ω゚)

 

 

イメージでいうと、ネットワーク上にビットコイン生成機が設営されています。

 

そこに大量の電気を世界中から送ると、ビットコインが生み出されます。

 

いや、本来はこんな感じじゃないんですけど、イメージはこんな感じです。

 

世界中から電気集めて、それをビットコインにする。

 

しかも、そのシステム自体が、

どこから会社とか、団体とかがコントロールできるものではなく、

ネットワーク上に分散化されてシステムが組まれているのです。

 

ぱちぱちぱち。

 

そうです。

 

地球が金をウィーンって生み出すのと同じように、

ネットワーク上にビットコインを生み出しているのです。

 

それを、国が何から何までコントロールするのはおかしくないですか?

証券みたく。

 

暗号通貨の普及には「国や銀行のお墨付き」は大切なのか | ビットコイン研究所

 

国のお墨付きなんて必要ありません。

なぜなら、バーチャルな世界でバーチャルな地球的なポジションのシステムによって生み出されているからです。

 

ビットコインを、佃煮にして売るなら規制は必要です。

ビットコインで賭け事をするなら規制は必要です。

ビットコインを取引上に上場させるなら規制は必要です。

法定通貨に両替するなら規制は必要です。

 

でも、ビットコイン自体に規制は必要ありません。

 

なぜなら、デジタルネイチャーだからです。

使い方間違ってますかね?笑

 

デジタルネイチャー(仮想自然)から生まれた産物です。

 

十分に発達した計算機群は、自然と見分けがつかない――

デジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

 

だからそもそも、ビットコイン自体を、

規制するのはおかしなことなのです。

 

扱い方などは規制されるべきですが。

 

だから、国がしゃしゃりでて、俺らが発展をコントロールする。みたいなのもおかしいし、余計な規制はいらないし(ビットコインに関しては&今回のイーサリアム)

もっと、21世紀に、急に生まれた、

 

あらたな物体。商品、コモディティ。

 

おー!なんだ!地中からキラキラ光るもんがみつかったぞ!ゴールドと名付けよう!

 

くらいな新たな発見を、頭から規制規制して、発展を潰していいのですか。

 

そう、それもこれも、すべてが、「仮想通貨」っていう名前でひとくくりにされてしまったからです。

 

 

よし、本題にもどれたww

 

 

イーサリアムも証券ではない

 

イーサリアムは、ビットコインより分が悪かったです。

なぜなら、ICOという仕組みで最初ビットコインを集めてしまったからです。

 

ビットコインは最初からマイニングという、

電気を使った計算で、1から発行され続けてはや9年。(2009年スタート)

 

イーサリアムは、デジタルな自然界では不自然な生まれ方をしてしまいました。

 

イーサリアムというシステムを起動させるために、

イーサリアムを起動して軌道に乗せるために最初にトークンセールをしました。

 

トークンセールとは。 - トークンセール

 

しかし、現状のシステム(ビットコインみたいなマイニングシステムで新しいETH(イーサリアムの通貨)が発行されている)によって広く普及していて、今後、

イーサリアムをこうしたい。って思っても、強引に自分の思うように持っていける人が存在しない(現状まったくそうではないとも言えない気がする)

 

ことから、イーサリアムは、「証券ではない」

 

って話になりました。

 

 

ということで、

そろそろすべてひとくくりで、

 

「仮想通貨」って呼ぶのやめませんか?ってことなんですよね。

直近、とりあえず、ビットコインとイーサリアムは、

 

別な呼び方。んー(=゚ω゚)

 

むしろ、ビットコインとイーサリアムだけ暗号通貨で

(イーサリアムはスタートは通貨として生まれたわけではないけど、まあ現状ETHベースの取引が非常に多い)

 

いいのではないか。

 

その他は、……(=゚ω゚)

 

トークン!!!

 

そうです。今までは、わりと、

 

仮想通貨=トークン

 

 

みたいなところがありました。

けど、これからは完全に分けるべきだと思います。

 

まあ……同じだよね笑

語られ方が。

 

「通貨」

 

ってくくりでいうと、たしかに同じなんですかね。

 

でも、そこじゃない。

 

まずは、「証券」か「商品」か。

 

んで、まずそこに決着つけようとしているアメリカはやっぱすげーなぁって思いました。

 

そして、ビットコインを「お金」って捉えている日本の話は、

所詮、税金とか、ならんでるやつらが、日本円とかとかだし、

そもそも、ビットコインとICO、トークンが横並びだし。

 

「仮想通貨っていう、怪しい形のないお金。」

 

っていう、ところで思考が停止してしまっています。

 

お金ってジャンルじゃないの本来は。

この世に新しく生まれたモノなの。

 

もっと、そういう認識が広がればいいなぁって思います。

 

そして、今回の話からすると、

ICOでスタートしたトークンは証券とみなされる可能性が非常に高くなりますが、

 

それは逆にいうと、

証券がトークンに近づくということです。

 

そしていつしかここの境界線も薄く儚く消えていくでしょう。

 

なんで仮想通貨が証券だ!って騒いでたんだ。

当たり前じゃないか。ただの約束なんだから。

 

そして、僕は、ビットコイン、イーサリアム、

コモディティな彼らの未来はもちろん明るいと思っていますが、

 

お金が勝手に膨らんでいくインフレな世界の中に上手にトークンが溶け込んでいけば、セキュリティトークンにだって地球のシステムと稼働するくらい大きな力を秘めていると思いますし、

既存の金融システムレイヤーと違うレイヤーで、地球の未来のセキュリティを上げていくことが可能な存在だと思います。

 

 

以上。暗号通貨とトークンの現段階の僕なりのクライマックスでした。

 

2018.06.19 

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