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マイイーサウォレットの使い方や仮想通貨の楽しみ方を追求したい

仮想通貨ウォレットとは_公開鍵と秘密鍵の話&コインチェックの話とか

まずこのサイトにきたらこの記事をお読みください

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MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

ウォレットの技術的な話ではなく、

イメージの話。

 

技術的な話は、なるべく本買ったり、

オンラインサロンや本当に詳しい人に聞きましょう。

 

lounge.dmm.com

 

ウォレットのことだったり、ライトニングネットワークのことだったり。

本でいうと、

 

いちばんやさしいブロックチェーンの教本。

こちらオススメです。

 

仮想通貨って三つの要素がごちゃまぜになってるといいますか、

1,トレード

2,投資

3,未来の技術

 

(=゚ω゚)…

まとめて未来予測市場なわけですが、

ブロックチェーンのことやウォレットのことを学んでも、

お金にはなりませんが笑

 

リスクを減らしたり、

今後の予測を考えることができるようになります。

 

ぜひ、なんとなく、イメージはつかむとええと思います(=゚ω゚)

 

 

仮想通貨ウォレットとは

仮想通貨のウォレットに興味あるわけですから、

仮想通貨を持ってるものとしてかんがえますけど(=゚ω゚)

 

きっと日本の仮想通貨取引所(Zaif.ビットフライヤー,ビットバンク)のサイトに、

買ったビットコインや、イーサリアムがあるわけですよね。

 

1BTCもってて、日本円換算で100万弱(2018.03頃)

とか、スマホアプリなのかパソコンなのかに表示されていると思われます。

 

少し、ややこしい言い方をすれば、

 

仮想通貨取引所のサイトは、

 

「自分の持っているであろう仮想通貨の量(1BTCとか)を確認することができるサイトである」

 

ってことですよね(=゚ω゚)

変な言い方ですけど笑

 

実は、これがウォレットです。

 

 

イメージの話ですが、

ブロックチェーンっていう、データを管理してくれているネットワークさんがいます。そのネットワークの中を覗いて、どこに仮想通貨があるか。確認できるシステムがウォレットです。

 

んで、見るだけだと使い道ないわけじゃないですが笑

管理しづらいので、どこにあるか見ることができる上に、自分がコントロールできる仮想通貨を違う場所に送金したり、自分のコントロールできる場所に送金してもらったり、主にそんな機能がまるっとソフトとして使えるのが「仮想通貨ウォレット」です。

 

ウォレットはだいたい勝手に作ってくれる

仮想通貨取引所に登録したときに、

気づいたら自分の口座みたいなもの持ってましたよね?

んで、ビットコイン買ったり売ったり。

 

ちゃんというと、取引所のウォレットはまた別なのですが、

あんな感じで、実はどんなサイトでもアプリでもだいたい、登録すると勝手に作ってくれます。

 

なんで勝手に簡単につくれるの?

 

日本の取引所だと、運転免許証的なやつで本人確認しなきゃいけないので、

一週間以上かかりますが、スマホアプリとか海外の取引所とかは、

ほんとうに数分でつくれます。

 

なぜこんな簡単か。

 

それは、ウォレットをつくるのが簡単で、しかもいくつつくってもいいからです。

 

ウォレットの作り方

 

技術的な詳細はわかりませんが、

決まった計算式の規格中で乱数を利用して、

2つの文字列をつくります。

 

1つはみんなに知られていい文字列。

公開してもよい文字列で、公開鍵といいます。

そして公開鍵を、みんなに知らせる文字列ということでアドレスっていいます。

銀行の口座番号にも例えられます。

 

もう1つは、秘密鍵。

これは絶対に知られてはいけない文字列。

 

決まった計算式ではじき出し、

公開鍵と秘密鍵(どちらも文字列)がペアとして作られます。

 

公開鍵が仮想通貨が管理されてる金庫で、秘密鍵がその金庫の所有権です。

 

↑あくまでイメージです。

公開鍵は40桁くらいあるのですが、100兆とかで15桁かな?

100000000000000。

プラス25桁くらいあってしかも数字だけじゃなくてアルファベットも混ざってます。

その一つ一つの文字列が住所です。アドレスです。

その所有権が秘密鍵。

 

秘密鍵を知っていることが、その住所に保管してある仮想通貨を移動させることができる権利であるため、誰にも知られてはいけないのです。

 

公開鍵の住所に誰かが仮想通貨送ってくるのは人の勝手なので笑

どうでもよくて、その公開鍵に紐付けられた仮想通貨の総量をいじる(仮想通貨を移動させる)権利が大事なわけです。

その権利を誰かにしられると、きっと、その人は、その価値を自分の好きなところに移動します。そうです、盗まれるのです。

 

だから、秘密鍵はだれにもしられちゃだめだよ!!

って言われます(=゚ω゚)!!

 

んで、この10の40乗くらいある住所の仮想通貨の出し入れは、

ブロックチェーンというネットワークデータベース(世界中の宙に浮かんでるハードディスクがケーブルで繋がってると思ってください笑)で管理されているのですが、

 

そのネットワークの中をのぞいて、仮想通貨を移動してって指示を出すことができるコントローラーが、「仮想通貨ウォレット」です。

 

いくつ作ってもいい。

っていうのも、約40桁の文字列分のウォレットを作ってもいいからです。

たりなくなれば50桁にすればいいし(=゚ω゚)

 

だから極端な話、一人で100個でも10000個でもウォレット作って良いのです。

 

銀行とか、法定通貨(日本円とかのこと)に慣れていると、

メールアドレス、電話番号、リアル住所、運転免許証など何も登録しないで、

ウォレットがつくれるのは不思議な気分になると思いますが、

公開鍵と秘密鍵の文字列のペアを決まったアルゴリズム(やり方)でぽんって作ってると思えば、

 

サイトやアプリでパスワードとか名前とかで簡単にウォレットが作れるのも納得がいくんじゃないでしょうか。

 

 

だから、あまり恐れずに、

ウォレットを作ってみるのもいいかもしれません。

 

だって、失敗したと思えば、またつくればいいのだから。

100個でも1000個でも。

 

まあ、あとは英語の壁とかですよね笑

 

大事なのは「秘密鍵」

ここまで読むと、秘密鍵の重要性がわかると思います。

データ上にある仮想通貨を移動させることができる権利。

 

そう、お財布のヒモをコントロールできる権利なのです秘密鍵は。

 

そして、これを知られないために、

仮想通貨を持ってる人たちは懸命に命がけで努力してます笑

 

jp.sputniknews.com

 

秘密鍵を知ってる人を直接襲うパターン(=゚ω゚)…。

 

ここでコインチェックの事件

coinpost.jp

 

jp.cointelegraph.com

 

コインチェックの事件に触れて、

なんで取引所で仮想通貨管理するのがオススメできないの?

 

って話です。

 

取引所の仮想通貨の管理の仕方

日本の仮想通貨取引所に登録して、

まず始めに日本円で仮想通貨を買う(交換)わけです。

買って、取引所のサイトにログインすれば仮想通貨持ってるようにみえるのですが、

 実は、僕らは秘密鍵を取引所から貰ってません。

 

もらうのは、公開鍵(君の振込先ね的な感じ)だけです。

 

なぜ(=゚ω゚)!!!

 

なぜなら、そのほうが管理が簡単だから。

 

たとえば、

100万人が取引所に登録してます。

 

100万人が100万箇所(アドレス)で自由に仮想通貨の出し入れしてます。

っていうのと、

100万人が1箇所で仮想通貨の出し入れしてます。

 

っていうのだと(処理能力は置いといて)、どっちが管理楽かと。

 

取引所は、1つのマスターキーからたくさんのアドレスを生成して、

多くの人のアドレスを作っています。

なので実は、取引所は100万人登録してようが、

実は元を辿ると一箇所(だけではないと思いますが、めっちゃ少ない数)で管理してるのです。

 

だから、コインチェックのNEMもみんなからちょっとずつ盗んだんじゃなくて、

一箇所のアドレスから、まるっと盗まれたのです。

 

一箇所で管理すると、トータルのプラスマイナスで価値が管理できるわけですが、

たとえば、仮想通貨の入金は世界中(ロシアとか韓国とかアメリカとかイギリスとか)から、誰かわからず来るから、入金用のアドレス(公開鍵)は、

一人ひとり、100万人いたら100万人分振り分けておかないといけない。

 

けど、出金は、ざっくり言えば、すべて取引所から送られるわけです。

一箇所です。送る場所がたとえ世界中でも。

 

だったら一つずつ秘密鍵を利用して、移動する権利を発動させてこのアドレスから仮想通貨を移動する。なんてやらないで、

1つの100万人分の仮想通貨が入った大っきな笑 お財布で、全部やりとりしたほうが楽ですよね(=゚ω゚)

 

だから実質的に、

1つのマスターキーで作られたたくさんのアドレスに入金され、

一箇所から世界中に送金してるって考えると、

 

取引所のウォレットは100万人登録してようが、1000万人登録してようが、

実はものすごく少ない数で管理されているのです。

 

そして使ってる側は、

あたかも、自分専用のウォレットがあって、

一人ひとり管理されてると思ってる。

でもまあ、ここは銀行と変わりませんが。

 

ここまでいくと、

取引所で仮想通貨管理するのがけっこー危ないってわかりますよね(=゚ω゚)

 

大っきな財布の秘密鍵がばれたり、

秘密鍵がバレなくとも、取引所のシステム(みんなの仮想通貨が入ったお財布から送金してくださいって指示出す仕組み)自体に外部から侵入されてコントロールされてしまうと(ハッキング)、仮想通貨が盗まれます。

 

なので、誤解されてる人もいると思うので書いておくと、

コインチェックのNEMが盗まれた件は、

 

仮想通貨(NEM)に欠陥はありません。

勝手にブロックチェーンに侵入されて、あっちからこっちに仮想通貨移動。

なんてやられたわけじゃありません。

 

取引所のシステムに侵入されたのです。

だって、仮想通貨は価値を移動する権利(秘密鍵)を持っていれば、

誰でも動かせるから。

取引所は秘密鍵を持って入れ、

価値を移動する権利を有してました。

 

そして、システムを外部から操作されて、仮想通貨を移動されてしまいました。

こういう流れです。

 

なってこったい!(=゚ω゚)

 

嫌ですよね、そんなの。

 

「秘密鍵を持ってると価値を移動する権利がある。」

 

「取引所では、秘密鍵をもらえない。」

 

((((;゚Д゚))))!!!!!!

 

実は、仮想通貨を管理する権限を持っていないのです。

すぐ自分のウォレットに移動しましょうとか。

 

 

だからコールドウォレット(ネット非接続)が大事

なんかコールドウォレットってたくさん聞きましたよね。

秘密鍵がバレないように、ネットから遮断しておく。

って意味と、

 

秘密鍵自体はバレなくても、

要は秘密鍵を持ってる、仮想通貨を移動する権利のある人のパソコンなりに侵入して送金しちゃえばいいのです。

 

こうなると、やっぱり少し不便でも、

ネットワークから遮断して、

たくさん仮想通貨が入ってるお財布を管理しなきゃいけません。

 

ウォレットの種類

 

そしてやっとウォレットの種類です。

ざっくり行きます。

 

1,秘密鍵を教えてもらえないウォレット

もう最悪なウォレットに見えますよね?笑

でも長所もあって、すごい便利なのです。常に権利をオンラインにしてるので笑

 

1,秘密鍵を自分だけが知ってるパターンのウォレット

これが1番セキュリティ高いというか、本来の姿。

その代わり、自分で秘密鍵(文字列)忘れると誰も助けられない。

銀行も国も取引所も助けてくれない。自己責任。

 

そして、ここから

パソコン用なのか、スマホ用なのか、またそれ専用のハードウェアなのか、

秘密鍵もらえるけど、つくってくれた人も知ってるパターンなのか。

 

など、いろいろでてきます。

なので、

 

すくなくとも、ものすごく自分の中で大金を仮想通貨で管理するのであれば、

 

「秘密鍵が自分で管理できて、しかもネットワークから隔離できるウォレット」を使いましょう。

 

取引所のウォレットはどうですか?

秘密鍵は、じぶんで管理できない。

ネットワークから隔離できない。

 

(=゚ω゚)…。ってことです。

 

だから逆に少額で、普段使いとかは、

常にネットワークに接続されててもよいウォレットとか使うと便利です。

 

この記事では、

説明省きますが、

 

ビットコインなら

ビットコインの保管(ウォレット比較) | Bitcoin日本語情報サイト

記事の中の、

 

Electrumとか使うとええと思います。

(利便性を優先しない場合)

 

イーサリアムなら、

マイイーサウォレットとかMistとか。

(利便性はない笑)

 

利便性を考えるなら、

モバイルウォレットとか。

 

coinandpeace.hatenablog.com

 

けっこー、iPhoneだとセキュリティ高い印象。

 

ただ、コインチェックもそうですが、

実際に秘密鍵が盗まれる可能性よりも、

 

操作自体をハッキングされる方が可能性高いです。

そこを十分気をつけましょう。

 

comsa.hatenadiary.jp

 

comsa.hatenadiary.jp

 

ウォレットとは。

 

という部分で、少しは説明できたかなぁって思います。

仮想通貨で遊んだり、楽しんだりする始めの一歩は、

仮想通貨取引所でビットコインを買うことではなく、

 

自分でウォレット手に入れて、

秘密鍵を管理するところから始まります。

 

ぜひ、自分で、

仮想通貨、ウォレットを管理して、

 

これからの新しい価値の動線を生きていきましょう。

 

comsa.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

 

 

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