トークンセール

いつはじめても損しない為の仮想通貨ブログ。&バンクエラとは。仮想通貨の始め方&マイイーサウォレットの使い方記事をたくさん書いてます。

マイイーサウォレットの使い方や仮想通貨の楽しみ方を追求したい

なんとなく買った仮想通貨であんまり損しない為の記事/第7回_仮想通貨とトークンとか、そんな違い_02

まずこのサイトにきたらこの記事をお読みください

f:id:memento377:20180708153217j:plain

MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

取引高も落ち着いて、非常にのんびり仮想通貨界隈。

 

ビットコインさん。

 

仮想通貨とトークンなど、

全部一括りにされて「仮想通貨」って呼ばれてますが、

 

最初のドコモの携帯電話のiモードもITだし、今のAmazonの物流システム、経済圏もITだし。タイムバンクもITだし。

 

ってなると、そんな間違ってないけど、

一括りにしすぎじゃない??

 

って感じしませんか。

 

今、仮想通貨もそんな名前のくくりかたになってる気がするんですよね。

 

(=゚ω゚)「仮想通貨」

 

なので、

 

僕なりに分割して行きたいと思いますし、

それぞれに求められてることをわけたいなと。

 

 

ちなみにこの記事の続きです。↓↓

comsa.hatenadiary.jp

 

f:id:memento377:20180307074041p:plain

もー正直、年末ほどのヒートアップがないので、

仮想通貨だーわーいわーい。

 

なんてこともなく、

仮想通貨だからめっちゃすごい!なんて煽りも聞かなく、そして効かなくなりました。

 

なんですが、

ここで一回冷静に、この仮想通貨は、なんですごいんだ???

 

って考えるときに、少し役立つんじゃないかって分別を、

していきます。

 

んで、第七回が「仮想通貨って??」

 

って話だったので、

 

今回は、「トークン」て(=゚ω゚)????

 

って話です。

 

トークン

 

トークンってなによ(=゚ω゚)

まあ、言葉の意味自体はどうでもいいと思ってます。

 

仮想通貨は全部トークンです。

だから、言葉の順番的に、

 

馬→サラブレッド

トークン→仮想通貨

 

みたいな並びだと思ってます。

 

そして、ここの記事で言いたいトークンは、

企業トークンの話です。

 

「仮想通貨」と「トークン」

 

「中央管理者がいるか」、「中央管理者がいないか」

 

です。これだけではないのですが、

僕がこの記事で書きたいのはこの部分です。

 

仮想通貨の世界で、

最初に現れたのは、言わずもがな「ビットコイン」です。

 

なのでメインの流れとして、

ビットコインがあって、ビットコインに負けないぞ!っていう、

ものすごいたくさんの、仮想通貨が存在してます。

 

ここらへんは前の記事で書きました。

んで、こっちがブロックチェーンから始まった、

P2Pの世界を互いに第三者の信用なしに、取引が完了する世界。

 

っていう、信用創造テクノロジー。

 

信用創造テクノロジー

 

本流です。

 

これが本来の、ビットコインから始まった、ブロックチェーン技術の1番すごいところであり、メインの流れです。

だからビットコインは中央管理者がいないし、

自立して9年間動き続けています。

 

管理者がいないけど、みんなが偽善とかじゃなく、ちゃんと報酬もらえるし(ビットコイン)ビットコインが稼働し続けられるようにがんばるか。

っていうのが、すごいところ。

 

そして、流行りとしては、

今、仮想通貨(ビットコイン)を流通させることができる、分散型(管理者のいない)取引所とか、仮想通貨を流通させる世界や、プラットフォームを創造するプロジェクトが数多く進んでいます。

これら全て、既存の資本主義といいますか、

経済圏とはまったく異なる、ほんと別世界のシステムを作り上げる、

 

思想的でも哲学的でもある、

新しい世界をつくるんだ。って感じの、システムです。

 

そうです、この中央管理者がいない、自立型のシステムで信用を創造できれば、

今まで必ず必要だった、国家とか、大企業とか。そんなシステムじゃないサイクルが作れるかもしれない。

 

そんな世界観です。

 

 

んで(=゚ω゚)

これらの新しい世界を築き上げる、最大のポテンシャルを秘めた必殺技が、

ブロックチェーンです。

 

要はデータベースなのですが、

誰にも改ざんできないデータです。

 

この部分て、すごくない??

ってことで、ビットコインから新しく生まれた、様々な価値の動線を生み出すシステムを細分化して、

 

既存のビジネスに組み込む人が現れました。

 

たとえば銀行です。

 

セキュリティの観点から、

めちゃくちゃ手数の多い、銀行の送金システムを、

ブロックチェーンを使うことにより、非常にシンプルな送金システムにすると。

 

でもそこには銀行っていう管理者もいますし、

だれか赤の他人にシステムを稼働させてもらうパワーを集めるような仕組みも存在しません。

 

銀行が管理して、銀行が自分で稼働させています。

そして、銀行が自分で稼働させて管理させているなかで、価値をやり取りしようと思って作り上げたのが、トークンです。

これが企業トークン。

 

※こちらの話、例え話で銀行ですが、

「銀行」の部分、なんでもすきな業種に変えられます。

 

 

そして今、良くも悪くも人気なのが、

管理者がいて、自分で稼働させている企業トークンなのです。

 

一回整理すると、

仮想通貨の世界には大きく2つの仮想通貨(トークン)があって、

 

1つは、

「中央管理者がいない、報酬を払う代わりにいろんな人の力を借りて自立して稼働している、今までのシステムとはまったく異なる世界を創造できる仮想通貨」

 

もう1つは、

「中央管理者がいて、管理者の力で稼働させて、既存のビジネスをより良くするためにブロックチェーン等の分散型台帳システムを取り入れたこれからの時代のビジネスモデルと、そのモデルを稼働させる為の仮想通貨」

 

っていう、全く違う考え方の仮想通貨があります。

 

 

新しい世界をつくる仮想通貨と、

既存のビジネスをより良くする仮想通貨。

 

 

企業トークンはダメなのか

なので、上の比較でわかるように、

 

企業トークンは革命的なシステムではありません。

革新的ですが。

 

結局そこには企業が存在するし、

今は新興企業がすごくがんばってますが、

今後、

 

Amazon、フェイスブック、ソフトバンク、楽天、LINE、メルカリ、テレグラム、

そして、国家そのもの。などなど、

ジャイアンたちが、続々参戦してきます。

 

彼らが、現在のビジネスをよりよくするために、

ブロックチェーンや、ビットコインで採用されているようなシステムを使い、

新しいビジネスモデルを作り上げていきます。

 

こらはビジネスとしては新しい何かが生まれると思いますが、

けっして新しい世界は生まれない気がしてます(=゚ω゚)笑

 

同じ名前が並ぶし。

 

まーこの並びで、

 

メルカリとかメタップスとかが、

一躍世界を引っ張る企業になったら、

それは革命的ですが(=゚ω゚)

 

でも、こんなの新しい信用の創造じゃない!!

って言われるのも、なんとなくわかりますよね?笑

 

 

ビットコインから始まった、

一から新しい世界を作るようなインパクト。

 

それは、ないと。

 

企業トークンには。

 

じゃー、それはダメなの??

って話です。

 

僕はダメじゃないと思います。

 

既存の企業が、新しいテクノロジーを採用して、

新しいビジネスを始めるのは。

 

ええと思います。

そして、そこにはちゃんと価値が生まれるし、

莫大な利益をもたらすと思います。

 

現在の人々にも、何が利益なのかわかりやすいし。

 

企業トークンのリスク

僕は、システムを組めるわけじゃないので、

技術的な難しい話はわかりません、すいません。

 

ただ、たしかに、

ビットコインなど、

 

自立型、分散型のビットコインなどの本流の笑

 

仮想通貨システムより劣ってる部分はあると思います。

 

1,ビジネスに失敗したらなくなる

 まあ、倒産とかです。

だから、結局大きな会社の方が信用できるよね。とか、

新興企業でブロックチェーン活用してトークン配布し始めました。

 

(=゚ω゚)…

うーんみたいな笑

 

まあ、今、この現状で言えば、名もわからない海外の人が立ち上げたプロジェクトの仮想通貨買ってるんですけどね。

面白い。

 

2、システム自体がやっぱり劣る

管理しているノードを分散してるのか、管理してないノード分散してるのか、

ノード自体いくつあるのか、そもそも分散してるといっても物理的に分散してるのか、など、そもそもブロックチェーンを止まることなく、改ざんされることなく、稼働させ続けるパワーがあるのか。っていうところでいうと、やっぱりビットコインほどの強さは、どれ1つないと思っています。

 

されど企業トークン

ブロックチェーンって名前つければ、なんか新しいし、

仮想通貨って言えば、なんかそれっぽくなるので、

 

限りなく既存のシステムに近いかたちでブロックチェーンを採用すれば、

そこまでセキュリティはあまくならないのかなって。

 

トークンとして、

市場の取引所に上場させなければ、

それは、自分たちのシステムの中だけの話なので、

セキュリティは、既存のものとそこまでかわりません。

不便にしちゃえばいいんです、既存の銀行みたいな手数にして笑

 

ただ、リスクはやはり、ビットコインなどより、

ブロックチェーンシステムとしては高いと思います。

まあ、日本のトップ企業でも潰れますからね(=゚ω゚)

 

トークンとは

トークンとは、これも全てではないです。

管理者がいて、管理者が稼働させているトークン。

それは企業トークンです。

 

そして、それはビジネスモデルの一部です。

仮想通貨=ビジネス です。

 

なので、その仮想通貨プロジェクトが利益を最大化していけば、

それはそのまま、その仮想通貨の価格が上がる可能性が高いです。

(ビジネスモデルなので、仮想通貨が大きな役割を果たさないパターンもあるw)

 

例えば、ポイントカードで10パーセント還元なのか、0.5パーセント還元なのかで、重要度変わりますよね。

なので、一概に全てではないですが、

企業トークンは、ビジネス次第です。

 

それは、遠い未来、

そんなのがあったよね、って言われるようなものかもしれないし、

どうなるかはわかりません。

 

僕はすごく遠くを見れば、ビットコインみたいな新しい世界で自転するシステムの方が好きだし、残っていくと思います。

 

でも、今後数年から20年くらいは?(いいすぎかw)

 

企業トークンの躍進は続くのではないかと思ってます。

もちろんたくさんの失敗もあると思いますが。

 

この、

 

自立稼働型仮想通貨と、企業稼働型仮想通貨。

 

ってこの2つの区別がつくだけで、

だいぶ、

 

仮想通貨の見え方がかわってくると思います。

そんな目線も交えながら、

 

いろいろみると面白いと思います。

 

今回はここまでで。

長くなってしまった。

 

そもそも仮想通貨である必要があるのか…

 

次は…

f:id:memento377:20180307074041p:plain

もう書いちゃった気がしますが、

ビジネスモデルとして仮想通貨使う必要ある?ってことです。

まあ、軽く触れて、

 

「トークンの配り方」の方へいきます。

 

 

読んでくださってありがとうございました。

あと、混ぜるか迷ってますが、

ブログのタイトルがトークンセールなので、

「なんか難しそうなトークンセール参加へのロードマップ」みたいなのも書きます。

 

混ぜたほうがわかりやすいかな(=゚ω゚)

 

 

comsa.hatenadiary.jp

 

ビットコインとイーサリアムの仕組み、価格、相場、チャートの情報を超える楽しいニュース。イーサリアム時代。価値が価値を生み新しい社会の動線が描かれる。バンクエラはずっと応援してます