トークンセール

好きな仮想通貨の情報を楽しい感じでまとめてます。ZaifとCOMSAと、海外の仮想通貨と未来の動線が好きです。

なんとなく買った仮想通貨であんまり損しない為の記事/第7回_仮想通貨とトークンとか、そんな違い

COMSAとトークセール

ビットコインとトークンセールの関係性や、仮想通貨始め買始めに買うときに



いろいろ違う仮想通貨とかだけど、なんとなくざっくりひとまとめになってる仮想通貨さんたちのジャンル分けというか、そんな話。

 

 

 

comsa.hatenadiary.jp

 

仮想通貨とトークン

とくに明確な定義があるあわけじゃないんですが、

違うものだと思っています。

 

仮想通貨と暗号通貨は一緒です笑

 

英語だとクリプトカレンシーって言うらしいです。

バーチャルカレンシーはジャポンだけ?なんですかね。

 

仮想好きですもんね、にっぽん。

 

いま、1000種類以上あるんですよね、

仮想通貨って呼ばれる電子でp2pで権利があっちいったとかこっちいったとかやってる謎の記録。

デジタルトークン。

coinmarketcap.com

 

コインマーケットキャップだと、

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1520種類あります、わお。

 

 

んで、特に日常での使い道って言い方すると、

Suicaより使いづらいし、現金の方が便利だし。

クレジットカードとか。

 

わざわざ使うものでもないですが、

(啓蒙という意味で使いまくることはありますが)

 

なんだかんだ、

自分のもってる仮想通貨が値上がりしてくれたらいいなぁー。

って感じじゃないですか。

 

んで、いろんな情報がTwitterだったり、テレグラム、Slackなんかで出るわけですよね。

 

それ見て、グッドニュース!バッドニュース!

 

なんて感じで一喜一憂したり。

するんですけど、

 

めざしてる将来の姿によって、

良いニュースって変わってくると思うんですよね。

 

でも、みんな煽るわけですよね。

こんなニュースが出た!とかこうなった!とか。

もちろんだいたい、良いニュースって似たり寄ったりですが、

 

仮想通貨の種類といいますか、

ジャンルといいますか、

 

そこら辺の違いがわかってると、

より、損しないと思うのでそんな話を。

 

 

まず僕の雰囲気の話ではなく、まともな記事紹介

doublehash.me

 

doublehash.me

 

あと、今年のスイスのガイドライン発表

jp.cointelegraph.com

 

この三つ読めば、

だいたいオッケーです笑

 

仮想通貨でおいて、そもそもの話

 

正直、「そもそも」って言葉があまり好きじゃありません笑

本当、読む人ゼロなら話まとめたくないし、

泳いで適当に蛇行して、ふにゃって終わりたいw

 

 

でも、そんなわけにいかず、多少論理的に落とし込まないといけないのですが、

論文ほど、

構成きっちり書くわけではないので、

 

いったんベース基地にもどって、

そもそもの仮想通貨、

僕が普段気にしてることを並べます(=゚ω゚)ちぇけららら。

 

 

1,仮想通貨なのか、トークンなのか

1,そもそも仮想通貨である必要はあるか

1,非中央集権なのか中央集権なのか

1,トークンの配り方

 

って感じです。

 

正直4つとも連動してる話なので、

しっかりわかれるわけじゃないのですが、

 

ここらへんの話をしていきたいと思います。

んで、ここらへんわかると、

なんでこのタイミングであのインフルエンサーの人が、このトークン推してるんだろ。ってことがわかると思います。

 

結論言ってしまいますと、

今年だけに絞れば、

 

仮想通貨より、

新しく始まるサービスのトークン(非中央集権or中央集権どちらも)が1番伸びると思います。

 

よし。

 

とにかく長くなってしまうので、

 

この記事では、

ちゃんとタイトルどおり

 

「仮想通貨とトークン」についてにしよう。

 

仮想通貨とトークンの違い

さきに紹介した記事にもあるように、

多分、3種類なのかもっとなのか、

仮想通貨とトークンなんて大雑把な二種類分けなんてことは本来ないかもしれません。

 

ただ、僕はこの2つでみてます。

 

イーサリアムを仮想通貨って呼ぶか、トークンて呼ぶかってことなんですけどね。

 

Bitcoinはきっと、仮想通貨ですよね?

だれもがそう呼ぶであろう。

 

仮想通貨Bitcoin。

 

なぜか。

 

それは、通貨として機能してるから。

流動性の為に多大に貢献しているBitcoin。

 

そして、仮想通貨と呼ばれるものは、

全部、VS Bitcoinってことです。

 

ターゲットが違う。

 

ってことはもちろんありますが、

ライバルは基本Bitcoinってことです。

 

仮想通貨では圧倒的存在のBitcoin

Bitcoinの何がすごいか。

PoWとかそんなことは一回おいといて。

 

通貨として何がすごいかって、

100パーセント。ではないのでしょうが、

ほとんどの取引所では、

 

Bitcoinが基軸通貨です。

ほかの、アルトコインを買おうとしても

 

とりあえずBitcoinもってないと買えないところは多いです。

ようは、ペアがあるかないか。

 

 

XEM/BTC ETH/BTC XRP/BTC

 

とか、こんな三つのペアがある取引所あったとして、

 

XEMからXRPにかえたいなーって。

 

そしてら、いっかいBTC買うしかないんですよね。

 

だってBitcoinが真ん中だから笑

 

もー、アメリカドルみたいなものです。

とりあえず、国際通貨として一回ドル通せこのやろう。です。

 

しょうじき、

 

僕のイメージでは、

 

ここの部分を取らないと、

仮想通貨としては厳しいと思います。

 

 

ただ、もう一個のアプローチはあります。

と、いいますか、世の中的にこっちの方がよく言われることですが、

 

実店舗など、

実際に使える(決済として)仮想通貨のポジション。

 

 

ビットコインキャッシュとか、XEMとか、

一時期、ビットコインが遅くて高い。

(4000円くらいかかったときありましたw)

 

そんな仮想通貨使えないよね!

みたいな話。

だったらビットコインキャッシュやXEMの方が便利じゃん。

みたいな。

モナとか。

 

どれだけ、普段使いで楽か。

日本円、Suicaを超えられるか。

 

って勝負。

 

そして、この実際に使えるのが大事。

って部分を言い換えると、

 

法定通貨になるタイミングをより押さえる仮想通貨が強い。

 

って言い方もできる。

もちろん最終的には法定通貨に替える必要がない世界がくれば1番楽ですけど、

そこまで行くにはまだまだ紆余曲折あるでしょ(=゚ω゚)

 

なので仮想通貨って名前のジャンルで(一応トークンも含めて全部仮想通貨って名前ですけど笑)

 

勝負する種類たちは、

決済手段だろうが、取引所の基軸通貨だろうが、

 

打倒ビットコインなわけです(=゚ω゚)

 

これって、めっちゃ不利ですよね笑

 

やっぱり中々、

ビットコインを上回れる仮想通貨は出てこない気はしてます。

 

法定通貨換算の必要性が薄れてきて、

分散型取引所ってやつが機能して、

基軸通貨の必要もなくなって。

 

なんて未来はまた違う答えが出てくるのでしょうが、

最終的に法定通貨ってところを意識する今の世界では、

 

やはりビットコインが段違いに強い気がしています。

 

んで、次トークン(=゚ω゚)…

は、また後日笑

 

眠いです(=゚ω゚)ZzzZzz

 

長くなっちゃった。

まとめると、

 

仮想通貨、通貨ってジャンルで勝負しているコインは、

ビットコインが敵なので、かなりハイレベルな勝負になると思いますし、

まだ、書いてないですが、ビットコインさんは非中央集権なので

長い目でみると、スピードとか手数料とか低い。ってだけで勝負しようとしている中央集権的仮想通貨じゃ、なかなか勝負が難しい。

 

って話を書きたかった笑

 

次はそこらへん、

 

の前に、トークンの話。

 

今回もありがとうございました。

 

 

今はzaifを主に使って使っています。応援してます。次世代プラットフォーム_COMSA_そしてイーサリアム時代。価値が価値を生み新しい社会の動線が描かれる。そして新たな価値トークンとは。クリプトピアとバンクエラが好きです。