トークンセール

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ALISトークンを用いた新しい報酬システム_SMPのALIS/ホワイトペーパー最後のほう

まずこのサイトにきたらこの記事をお読みください

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MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

ALISのお勉強。

 

comsa.hatenadiary.jp

 の続きです。

 

公式のまとめたホワイトペーパーもMediumにでています。

Whitepaperの要点を3分でお伝えする – ALIS – Medium

 

 

 

 

ALISトークン配布ロジック

 

1.記事の作成者と評価者はどちらも尊重されるべきだが、記事を作成するほうが労⼒がかかるため作成者 への配布割合を重くするべきである
 2.記事の作成者は⾃分が投稿した記事がいいねを集めれば集めるほどトークンを配布される。同様に、記事の評価者は多くの⼈がいいねと予想する記事を評価するほどトークンを配布される。
 3. トークンの配布量やロジックは、プラットフォームの発展に伴い変更すべきである 

https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

 

記事作成者の方が、多く配布されるとのこと。

そして、ALISトークンは、

もともとICOを行った時点では、

 

5億枚ありました。

その中から実際に3700万枚ほどトークンセールで売れました。

そして、同等の数をALISが保有するわけですが、

2017.11

売れ残った分をBURNしました。

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ということで、現在7500万枚ほどです。

 

 

そのトークンの中で、

記事執筆者&記事評価者に対して、

 

報酬、評価、経済システムをまわしていくことになります。

 

ALIS トークンのうち、90%を作成者、10%を評価者に配布するロジッ クを設定する(もし我々が ICO の最低調達額 3.5 億円を達成した場合、1 年⽬については作成者には 670 0 万、評価者には 750 万円が全体で配布されることになる。*ただし、ALIS の価値がトークンセール時よ り全く変動しないと仮定した場合。トークンの価値が上昇すれば上昇しただけ配布⾦額は増える)。  

https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

 

90%が作成者なんですね。

最低調達額は達成しています。

 

そして、記事が集まってきて、サイトの成長段階が変わってきたら、

これらのパラメータが変化していくが、

そのときは、ALISトークン保有者が保有数によって発言権を得ることができるようにし、中央集権的にならないように、コントロールしていく。

 

記事あたりの報酬式

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A = 記事作成者のベースポイント

    ベースポイント(もらえる数に掛け算する数字)

    どれだけALISトークンもってるか。

    持ってる人ほど、たくさん報酬がもらえる。

    数字が上がってたくさんトークンがもらえる。

 

B = 評価者のベースポイント

    トークン持ってる数

    5分以内に他の記事評価してると0ポイント。

    記事評価は早い方がたくさんトークンもらえる。

 

B = Good&Bad

    自分で評価してないよね?

    そしたらゼロ

    評価者10人以下?

    そしてらゼロ

    評価者の集計

 

「Z」 = 当該記事の総ポイント

    Badの方が多いと価値は生まれません。

    GoodとBadの差も価値の基準になります。

    

作成者は⾃分の記事ポイント/総記事ポイント * インフレ分 ALIS * 0.9 を受け取り、評価者は⾃分のいいねポイント/総いいねポイント * インフレ分 ALIS * 0.1 を受け取ることになる。なお、本項のロジックはこれが確定版というわけではなく、サービスのグロ ース状況に応じて適宜変えるべきものであることを留意しておきたい。この変更に関しては我々が独断的 に⾏うのではなく、ユーザの投票を持って⾏うことを想定している。

https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

 

なかなか計算が多くて具体的にイメージはできていませんが、

クリアしなければいけない条件が式に組み込まれていて、

不正行為の抑止にもつながっています。

そして、トークンの数、それまでの実績がポイントに多く関係していきます。

 

 

不正に関して

 

本人確認をしっかりやって、ダミーアカウントを作れないようにする。

連続してたくさんの記事を評価できないようにする。

BAD評価の動向を追う。

 

ここら辺が、不正対策であり、

こちらのアクションは、参考にしたプロジェクト

「STEEM」でも機能しているので、

ALISでも機能するのではないかと考えられる。

 

ブロックチェーンについて

最⾼⽔準の信頼性が必要とされる通貨・決済を、中央管理者不在で世界規模で実現させたビットコインに 代表されるように、こと信頼性の担保という⽂脈においてブロックチェーンは既存技術に⽐べて圧倒的な 優位性を誇る。これは、まったく⽐較にならないレベルで、根本的に格が違う。 ビットコインが実現したパラダイムなどはもはやアートの領域であり、我々はこの前⼈未到の社会変⾰に 畏敬の念を覚える者である。これが ALIS を⽴ち上げる原動⼒となった。現状、少なくとも⽇本において ブロックチェーン上に⼈々の信⽤情報を構築した前例は無い。そして⼀度これを構築できた場合、容易に 覆しようのない圧倒的な優位性を担保できると確信している。 

 

圧倒的な優位性を手に入れるためのブロックチェーンであり、

「少なくとも日本においてブロックチェーン上に人々の信用を構築した前例はない」

 

一つ一つの記事、そして行動が評価されるわけですが、

今までと違うのは、ネット上の信用に時間軸が生まれることだと思います。

今現在一番有力なのが、フォロワー数を用いて、人の信用をスコアするやり方だと思います。機能もしています。

 

ただ、フォロワーもいいねも、お金で買える以上、

正確なスコアを得るには難しい部分があるのかもしれません。

そして今でもネット上のデータを消し去るのは非常に難しいですが、

ブロックチェーン上で稼働を始めると、人生くらい塗り替えるのが難しいです。

改ざんがほぼ不可能な中で。

と、書いて思いましたが、今ネット上で活躍している方は、

ちゃんと人生かけてますよね、

ユーチューバーしかり。

 

人生にしっかり行動を重ねて、

信用を得ているんだと思います。

 

その重みにブロックチェーンを用いて、

今現在中央集権で行なわれている公的な信用ほど、

そこまでいくのかな?笑

 

ただ、トラストレスってそこにつながると思うのですが、

「あー、ブロックチェーンつかったSMPに登録してるのね」

 

そーしゃるめでぃあぷらふぉーむ。

ってことで、

ものすごく信用を、公的機関が発行した信用くらいの信用を獲得できるプラットフォームにする力はあるのではないでしょうか。

 

ALISのビジョン 

我々ALIS のチームのビジョン・ミッションは明確である。ビジョンは、世の中の有益な情報と⼈を可視 化することにより、CtoC での経済圏の成⻑スピードを加速させることである 

 

1.報酬によって有益な情報・⼈と無益な情報・⼈とを区別することができる 
2.どんなに信⽤がない個⼈でも、有益な記事を創造あるいは発掘した個⼈に信⽤を付与すること 
3.それを⼈々が⾃律的な経済圏で営めるプラットフォームを実現すること  

https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

 

価値の動線を選べるようになる。

そんなことを聞いてまだちょっとしかたってませんが、

まさにこんな感じで、自分のプラットフォームで価値をぐるぐるまわして、

新たな価値を生み出すことを目指しているんだと思います。

 

ファイナンス

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optimistic = 楽観

conservative = 普通

pessimistic = 悲観

 

時価総額とかは、ここの予想を見ていいと思いますが、

トークンのValueに関しては、

 

5億トークン換算なので、

現在の8000万弱トークン換算にすると少し数字が変わってくると思います。

まあ、6をかける感じです笑

 

結論

我々は本気でこのプラットフォームの実現に燃えている。我々の理想的な世界 を実現するまたとないチャンスであり、なおかつそれを皆様のご⽀援をいただきながら挑戦できるチャン スであると考えているからである。また、⽇本という⼤きな可能性を秘めたマーケットにおいて、 こんにちブロックチェーンを活⽤したプレイヤーは全くと⾔っていいほど存在せず、海外からの参⼊障壁 も⾼いという競争戦略上も絶好のチャンスを我々は⽬の前にしている。 

 

かっちょいい(=゚ω゚)笑

 

期待しております。

ありがとうございました。

ぱちぱちぱち。

 

あ、ちなみに今現在トークンは、

クリプトピア、コインエクスチェンジなどで、

購入できます。

 

 

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