トークンセール

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銀行機能をもつバンクエラ/BANKERAの事業内容03/バンクエラのベースの送金や決済や

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MyEtherWalletの使い方やハードウェアウォレットとか送金とかチャートとかログインとか実際にやったことを書きたいです

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「ブロックチェーン時代の銀行」

を目指している、「バンクエラ」。

 

前のバンクエラの記事↓↓

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 の、続きです。

 

バンクエラ連載まとめ記事

バンクエラのニュース連載まとめ/ICOから上場まで2017〜2018 - トークンセール

 

事業内容関係記事一覧

銀行機能をもつバンクエラ/BANKERAの事業内容/Bitcoin&ブロックチェーンのこれから01 - トークンセール

 

銀行機能をもつバンクエラ/BANKERAの事業内容02/コンセプト - トークンセール

 

銀行機能をもつバンクエラ/BANKERAの事業内容03/バンクエラのベースの送金や決済や - トークンセール

 

銀行機能をもつバンクエラ/BANKERAの事業内容04/収益の部分とBNKトークンの予定 - トークンセール

 

 

ホワイトペーパーを読んで、

どんなイメージでプロジェクトを進めているのか見ていきます。

 

 

 

 

さきにまとめると

お金の流れを、ブロックチェーン上でしっかり管理することによって、

経費を削減して、顧客の管理をしっかりやって、資産の流動性を劇的にあげることができますよ。ってことです。

 

 

決済代行について。

世界中の小売店や、コンビニ、ガソリンスタンドなど

さまざまな物理的な場所も含め、

今のお金の流れはまだ当分強みがあり、

 

それを補完するような機能をバンクエラは担っていきます。

 

4.3. 決済代行 バンクエラはオンライン決済サービスを提供している事業者が直面している問題に詐欺とチャージバックの危険性、それから定期保留金または長期決済による資産固定化の二点があると特定し、独自の顧客確認ルール(know-your-client)と不正審査、それから請求管理に代わって入金管理サービスを提供します。 

https://bankera.com/Bankera_whitepaper_JA.pdf

 

ポイント

今の決済代行サービスの大きな問題点。

 

1。詐欺とチャージバック

2。資産の固定化

 

チャージバック = ざっくりいえば不正仕様を防ぐ仕組み

カードを使う人、決済をする人を守る仕組みですが、

決済を受け付ける側(お店側・決済サービスを導入する側)としては、

不正取引で被った損失を補填する必要があるため、リスクがある

チャージバック。

 

資産の固定化 = 動かせないお金(そのまんま)

お金は流動性があってなんぼ。

普段の生活でも、銀行に100万円預けてます。

でも、その100万円は来年まで使えません。

ってなったら、意味ない。とまではいいませんが、

「なんて流動性がないんだ!」

って言いたくなりますよね笑

 

それが、事業の中で起こるとめっちゃこまります。

 

この二つのリスクを理解したバンクエラは、

 

1、独自の顧客確認ルール

1、入金管理システムを導入

 

いたします。

 

顧客確認ルール

4.3.1. 顧客確認ルール(Know-your-client, KYC) 収集されるデータ量の違いから決済プロセッサーの方がレシーバーに比べて KYC と不正審査プロセスを促進するのに強い立場にあるとバンクエラは考えています。したがってバンクエラは KYC と不正審査技術の開発・改良をすることで受取人に適切な情報を届け、積極的に詐欺防止への対策を促すと同時にコンプライアンスの向上を目指します。結果として支払取り消し率を低減し、決済代行全体にかかるコストの削減を顧客に提供します。

https://bankera.com/Bankera_whitepaper_JA.pdf

 

ポイント

現場レベルでの対策ではなく、

大元に蓄積されたデータをを利用して、

顧客確認の技術の開発・改良をしていく。

顧客確認の段階でのルール、詐欺防止、コンプライアンス向上を目指すことによって、トータルのリスクを減らす。

 

入金管理

通常、企業がクレジットカード決済をする場合、90%が取引から7日以内に、残りの10%は6ヶ月以内に受け取られます。このプロセスはローリング・リザーブと呼ばれ、支払取り消しによる損失から守るためのリスクマネジメント手法ですが、このサービスを受けるビジネスのキャッシュ・フローに問題が起こりうる可能性があります。 バンクエラはこのキャッシュ・フローによるギャップを埋めるために短期用の金融商品を作ります。見込まれる入金の情報をリアルタイムで集めることでバンクエラは決済プロセッサーとして他の銀行より優位になります。これによりビジネスに将来のキャッシュ・フローを担保したクレジットの提供ができるようになります。 

https://bankera.com/Bankera_whitepaper_JA.pdf

 

ポイント

普通、クレジットカード使ったら、支払いって、一ヶ月以上先だったりしますよね?

そのお金の流れは業者でも同じで、購入が確定してから実際にお金がもらえるまで時間がかかります。

その時間を大幅に短縮して、資産の固定化を防ぐ。

 

 

 

そして銀行の設立です。(=゚ω゚)!!!

 

 

銀行について

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この図のとおりです笑

 

2017.11・ICO/バンクエラのBNKトークン買う/スペクトロコインに入金方法 - トークンセール

テクノロジー、ライセンス、資本

ちゃんとした部分はしっかりホワイトペーパー読んでください。

ざっくりまとめます笑

 

資本 = 普通の銀行だから(目指すから)、自己資本比率でそんなに多くの額は貸せませんよ。まともです(=゚ω゚)

 

ライセンス = これから銀行やるからライセンスばしばしとるぜ。

 

テクノロジー =既存の銀行は、長く現体制でやっているので、今の枠組みを簡単にこわせない、しがらみがある。けど、バンクエラは柔軟にテクノロジーを利用してやっていきますよ!って前提で作られてるから、めっちゃどんどん進んでいきますよ。

 

 

と、バンクエラのベースの部分を書きました。

銀行業を始めるんだ!ってことです笑

 

次は最後、財務(収益)とBNKトークンの予定を書きます。

 

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トークンセールを開始するBNKトークンの記事。

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