トークンセール

好きな仮想通貨の情報を楽しい感じでまとめてます。ZaifとCOMSAと、海外の仮想通貨と未来の動線が好きです。

ICOプラットフォーム:COMSAが描く未来ニュース02/COMSAがやろうとしてること

COMSAとトークセール

ビットコインとトークンセールの関係性や、仮想通貨始め買始めに買うときに



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去年、自らのトークンセールで登場したCOMSAのプラットフォーム&CMSトークン。(=゚ω゚)!!

 

 

COMSAが目指す世界

ぜひぜひ、

ホワイトペーパーといって、こんなん目指してやっていきますよ!っていうことをまとめた文書を読んで下さい。

 

COMSA - 実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション

 

んで、01の記事。

 

comsa.hatenadiary.jp

 

僕はCOMSAが観ている未来の動線が好きです。

ブロックチェーンが目指している世界に近いし、かといって、

完全に一緒なわけではありません。

 

一回、違いを気にしないで、目指している世界観をいうと、

 

 

非中央集権かされた新たな国家

 

こういうことだと思うんですよね、

システム自体に管理者がいなくて、でもビットコインみたいな報酬システムがあって、ちゃんと誰かのためにマイニング。っていう仕組みでしっかり世界がまわっていく。

 

それの究極は国家だと思いますが、

それって、そのシステムの中で行きてれば、その国の人。

 

みたいな形なわけで

それは、ブロックチェーンが描く世界が、リアルな世界と同じくらい重みがある。

その重みとは時間ってことだと思うんですよね。

あと、キャラクター。

関係性が多くなればなるほど、キャラクターがはっきりしていくわけですが、

 

この関係性が増えていくのと、時間の積み重ねが、

現実世界と同じ重さを生み出すものだと思っています。

 

 

そしてそれはウェブでは生まれなかった。

ブロックチェーンならではの世界だと思います。

 

多分、ウェブには時間ていう概念がなかったからじゃないのかな。って僕は勝手に思ってます。

SNSアカウントなんかで、

やっぱり時間を表現するのは難しいなと、感じますし。

 

パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーン

 

そしてここから、

純粋な管理者がいない、ビットコイナー国家みたいな世界と、

近いけど違う世界観の話です。

 

それは、時間の不可逆性を利用した、システムに管理者をおいて、

その良い部分を企業として利用していく。

 

というものです。

 

同じ特徴を持ちながら、

描いてる未来は大きく違う。

 

それを、

パブリックブロックチェーン(ビットコイン、イーサリアム、NEM)や、

プライベートブロックチェーン(企業が発行する仕組みのトークン、CMSトークンとか)

 

なんて言い方もされます。

 

そして、このパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの架け橋になるのが、

 

「COMSA」です。

 

テックビューロ株式会社が取り組むCOMSAプロジェクトでは、ICOトークンの発行とそのトークンセールとを実施する。このソリューションにより、中央集権化されたビジネスはブロックチェーン技術を活用し、この先にきたるであろうより非中央集権化された世界に向けての準備を整えることが可能となる。

https://comsa.io/ja/(ホワイトペーパー)

 

非中央集権化のセカイがいつかくるかもしれませんが、

じゃー10年、20年でくるか。って言ったら、

んー。(=゚ω゚)w

 

 

なわけで、

 

それまでの、

とりあえずブロックチェーンは導入したいよね、

ビジネスとして非常に有用だよね。

 

っていう部分でCOMSAは力を大きく発揮します。

 

 

 

 

これは仮想通貨でも同じで、

管理者が本当にいない仮想通貨ってビットコインクローンも含め、そんなに多くないと思います。

 

ブロックチェーン技術だったり、改ざん不可能性を売りにしただれかが管理して現実的にすぐ今の世界にフィットするかたち。

 

大きく違う部分は、だれから管理してるかしてないか

 

ココらへん、バンクエラって「ブロックチェーン時代の銀行」を

目指しているプロジェクトとも同じなのですが、

 

そんなにすぐに世界は変わらないと。

 

ここから2018年、2019年と、

 

今、世界を牛耳っている大物、企業がぞくぞく、

ブロックチェーン、仮想通貨、なんてものに進出してくる。

 

なんとか、既得権益を守ろうと、

今の仕組みを上手に使いながら、

 

旨味の部分だけ、

 

取り入れる。

 

これが、多分今後10年くらいの世界です。

 

だから、完全に非中央集権化されて、

国家や企業が作った仕組みにたよらず、

日常を過ごしていける。

なんて世界はなかなか来ません。

 

たとえば、パスポートみたいな本人確認書類を国がださなくても、ブロックチェーンで、発行できたり、国家に保証されてる銀行をつかわなくても、お金を上手にまわせたり。そんな世界。は、すぐにはきっとこない。

来てほしいけど(=゚ω゚)笑

 

 

そうです。

これからブロックチェーンが流行っても、

 

今の世界の延長線上でうごくし、

1歩先はとても良い発想だけど、

10歩先の発想は、

 

現実世界でやくにたつとは限らない。

って、だれか言ってました笑

 

その、既存の経済、既存のビジネスと、

今の日常的、世界観と、

 

未来の、非中央集権された世界観を、

 

うまくくっつけていくのが、COMSAです。

 

なので、

COMSAという存在は、

今、この世界で活躍している企業に、

 

ブロックチェーンを活用して新たなビジネスの活用を、

提案し、形にしていく。

 

というのが、大きな目的であります。

 

そして、COMSAを利用してブロックチェーン技術を取り入れた企業同士、

同じフォーマットを利用しているということです。

 

みんな、マックOSをつかっているようなものです。

連携していけるということです。

 

COMSAでトークンセールを実施した企業は、

そのトークンを活用して、

 

ブロックチェーンビジネスを連携させていけるということです。

 

それはすごい(=゚ω゚)!笑

 

 

って、僕はイメージしております。

そして、ブロックチェーンを活用した世界では、

現実と同じくらい重みのある価値が、ネットワーク上を動きます。

 

そのネットワーク上を動く、

現実と同じ重さの価値が、「電子トークン」です。

 

そこに価値が生まれる。

 

非常に自然なことだと思います。

 

ただ、企業も先にブロックチェーンを取り入れて、

この世界観を取り込んだほうが、

直近は成長するんだと思います。

 

僕的には、ザッカーバーグを信じたい。

【全文和訳掲載】マーク・ザッカーバーグ「仮想通貨は権力... | News | Cointelegraph

 

このクラスの人が、

今年来年ぞくぞく参戦するなかで、

 

どんな未来を描くのか。

COMSAもその未来を描ける位置にいるわけです。

 

COMSAでのトークンセールには、

そんな未来を作り出してほしいです。

 

次の記事は更に具体的にいこうと思います。

ありがとうございました。

 

 

comsa.hatenadiary.jp

 

 

今はzaifを主に使って使っています。応援してます。次世代プラットフォーム_COMSA_そしてイーサリアム時代。価値が価値を生み新しい社会の動線が描かれる。そして新たな価値トークンとは。クリプトピアとバンクエラが好きです。