トークンセール

好きな仮想通貨の情報を楽しい感じでまとめてます。ZaifとCOMSAと、海外の仮想通貨と未来の動線が好きです。

改めてICOソリューション「COMSA」/「COMSAトークン」購入方法と魅力を細かく考える002

COMSAとトークセール

ビットコインとトークンセールの関係性や、仮想通貨始め買始めに買うときに



2017年10月。

現在、COMSAのトークンセール中です。

 

10月25日まではCOMSAトークン購入ボーナス5パーセントつきますので、

駆け込みで買ってもお得です。

 

 

COMSAトークンを手に入れる

 

comsa.hatenadiary.jp

の、続きです。

 

 

 

 

 

最終的にはホワイトペーパーにたどり着きたいですが笑

今回もひとまずCOMSAのサイトへ。

 

COMSA - 実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション

 

f:id:memento377:20171022140613p:plain

 

最近動画ものりました。

f:id:memento377:20171022140813p:plain

 

サイトの頭のほう

背景。

まったく新しいブロックチェーンという仕組みの中で、新たにビジネスを始めるのはハードルが高い。世界的にICO(トークンセール)が流行っているが手を出しづらい。そこでCOMSAの登場。

 

そして次の文章。

COMSA は、これら課題をまとめて解決すべく、企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートいたします。(COMSA

 

1、既存アセットのトークン化技術

2、Zaif取引所

3、mijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術

 

を、ワンストップのソリューションとして提供。

 

今回はここらへんの文言を見ていきたいて思います。

 

◯既存アセットのトークン化

ざっくり:すでに企業としてもっているアセット(資産)をトークン(新規発行仮想通貨/売買できる価値の塊)にする、COMSAとしてのベースの作業。

 

COMSAの場合は、

COMSAというICOをサポートするプラットフォーム自体が一つの財産なので、

それをトークン化。

COMSAトークンにしました。

 

COMSAトークンには現在のところ、COMSAでのICO時にボーナスがつく。という部分とCOMSAで収益が上がれば、それによってCOMSA自身がCOMSAトークンを買って流通するCOMSAトークン自体を減らして価値をあげる。

 

という、二つのわかりやすい価値があります。

流動性があり、購入する理由があるので、価値としてトークンが機能しています。

 

ただ、COMSA自身のCOMSAトークンより、

別のトークン化のほうがわかりやすいと思うので、

「ホワイトペーパー(白書)」から、

ユースケースを持ってきたいと思います。

 

 

comsa.hatenadiary.jp

 

COMSAのホワイトペーパーにユースケースがありました。

ホワイトペーパーは、COMSAのサイトにあって誰でお入手できます。

f:id:memento377:20171022145247p:plain

 

なんかアメリカナイズされた絵なんですけど笑

 

ざっくり言いますと、

タレント業を営んでいるタレント会社が、

タレントのトレーディングカードをトークンとして発行すると。

 

既存のアセット(すでにあるタレント会社の資産/タレント)をトレーディングカードというトークンにする(トークン化)

 

ブロックチェーンに乗せて管理することによって、デジタルに発行されるトレーディングカードの枚数は改ざんされることなく管理されます。

 

現状、タレントが好きでグッズを買ったとして、

そのグッズが何個販売されたかわからない。

 

トップアイドルの、

デビュー当時の数少ないグッズが売れ始めて値が上がることはあっても、

すでにトップの人のグッズが値が上がることはきっとまれである。

 

ただ、今後、トップのタレントのグッズだからこそ、

とんでもない価値をもったアイテムを、

ブロックチェーン上で管理されたトークンでなら可能である。

 

もちろん、タレント会社が全てのタレントのトレーディングカードを作るだろうし、

延長線上にポケモンゴーみたいな遊びもあるし、

すでにブロックチェーン上でなければ存在すると思うけど、

 

新日GO(安易)、プロ野球チームでGO(安易)とかも生まれてくるはずだし、

むしろ、生身のリアルスポーツ選手のトークン化は非常におもしろいと思われる。

 

ゲームがスポーツ化されたのと同様、

スポーツがゲーム化されるようなイメージだと思う。

 

そしてトレーディングカードというトークンを発行して、

そのトレーディングカードを売買するためのコイントークンも発行。

 

まあ、ここはビットコインでもいいんですけど、

 

新規でブロックチェーン上でトレーディングカードを流通させるという新規事業を立ち上げるわけですから、

その新規事業立ち上げるために、事業費が必要なわけです。

 

そこでICOです。トークンを発行してトークンセールを行い(その発行したトークンでそのままトレーディングカードを売買できれば一石二鳥)

新規事業の資金を集めます。

 

comsa.hatenadiary.jp

◯Zaif取引所

既存アセットのトークン化。

トークン化(新規発行仮想通貨)したら、それを取引できるようにしなければなりません。

 

そして、ここが特にCOMSAの強みです。

Zaifです。

 

COMSA自身がZaifという仮想通貨取引所とワンセットなので、

新規でトークンを発行した場合、

 

それはそのままZaifで流通することになります。

これは非常に画期的であります。

 

Zaifは、ビットコインも、イーサリアム、NEM、MONAなど、

多くの仮想通貨をすでに取引所として流通させていて、

COMSAのトークンセールの際も、

すでに強固な連携を見せています。

 

ZaifからCOMSAに入金するのは非常に簡単です。

サイト同士のリンク一つで、

実際に入金することができました。

 

f:id:memento377:20171022162209p:plain

 

そして、Zaifでは、トークンを法定通貨にすることも可能で、

Zaifによって、法定通貨という出口を得ることになります。

 

新しく発行されたトークンも、

すぐにこちらで取引ができるようになります。

 

現在の仮想通貨もそうなのですが、

取引できる場所が多ければ多いほど、

(時価総額)が増える傾向にあります。

 

ビットコインは、現在のドルみたいなもので、

基軸通貨として、だいたいビットコイン換算になるわけですが、

 

そのおかげで、ビットコインはとても価値の高い仮想通貨になっております。

流動性が上がれば、それだけ価値があがる。

 

その仕組みを一番具現化しているのが、

「Zaif」ではないでしょうか。

 

ビットコインほか、NEM、イーサリアム。こちらのパブリックなブロックチェーンを扱えて、さらにその上で新規のトークンを煩わしさなく流通させることができるのは、2017年10月現在、日本ではZaifだけです。

 

comsa.hatenadiary.jp

◯mijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術

 

プライベートブロックチェーンとパブリックブロックチェーン。

ここが言葉としてややこしいのですが、

 

仕組みとしては簡単です。

 

ざっくり言えば、

 

パブリック=だれでも使える。

プライベート=使える人を選べる

 

パブリック=日本円

プライベート=Suicaの電子マネー網

 

 

みたいなものです。

このページみるのが一番わかりやすいのですが

mijinについて | mijin

 

そして、Suicaってものが、

お金を預けたり出したりって……って考えると、

ある意味銀行に近いと。

 

(利子=ポイント)まあ、借りるとか出資という部分はないですが、

クレジットカードに紐付けされたSuicaは、ある意味借金もできる笑

 

そのスイカ、銀行みたいな。

そーゆーシステムを簡単に導入できるプラットフォームが

「mijin」です。

「mijin」を使えば、

承認された人だけが使える内部勘定(会社内の会計だったり、データ管理)を簡単に構築できるのです。

 

それの先駆けとして、

日本初!ジビエ食肉流通トレーサビリティにmijinブロックチェーンを本採用 | mijin

 

日本初!!

f:id:memento377:20171022174052p:plain

 

なんかそんな簡単に導入できるもんなの?

って感じですけど、

 

mijinのロードマップでは

f:id:memento377:20171022174246p:plain

インフラコストを10分の1に削減すること。

そこを可能にするのが「mijin」の役割です。

 

 

comsa.hatenadiary.jp

  

まとめ

「既存のアセットのトークン化」「Zaif」「mijin」このみっつをつなげると、

すでに企業内にある資産をトークン化して、

それを「mijin」を導入して社内で管理。

(会計、契約、決済など)

そしてその流通部分、法定通貨や、他の仮想通貨とのやりとりなどトークンの流動性、トークンの価値を高める部分として「Zaif」が利用される。

 

ということです。

 

 

非常によくできたシステムであり、

現在、ここまで含めてワンストップで可能なのは、

「COMSA」だけです。

 

そして、まだCOMSAでは何も始まっていません。

2017年10月現在。

 

今後、需要が急激に拡大していくものだと思われます。

今、COMSAに登録して、

COMSAの価値である、「COMSAトークン」を手に入れるのは、

悪いことではない思います。

 

そして、COMSAの一部である、「Zaif」では、

2018年以降もワールドワイドウェブに変わり、ネットワーク上で大きな存在になるであろうブロックチェーン技術を利用したビットコインが取引されています。

 

そして、COMSAの心臓部といっても過言ではない「mijin」の開発したNEMのプロジェクトチームが発行している仮想通貨「XEM」もZaifで取引されています。

 

NEMに関しては、ブロックチェーンの伸びしろという意味では、

僕はイーサリアムやビットコインよりも期待できると思っています。

Zaifで無料の新規口座開設

 

COMSAプロジェクトに参加しましょう。

COMSAへ登録

 

 

comsa.hatenadiary.jp

 

 

 

今はzaifを主に使って使っています。応援してます。次世代プラットフォーム_COMSA_そしてイーサリアム時代。価値が価値を生み新しい社会の動線が描かれる。そして新たな価値トークンとは。クリプトピアとバンクエラが好きです。